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チャレンジャー大会で綿貫、伊藤、守屋、内田が奮闘中!

2021.11.24|17:05|投稿者: THE TENNIS DAILY
チャレンジャー大会で綿貫、伊藤、守屋、内田が奮闘中!

男子テニスのツアーレベルの大会は終わってしまったが、下部大会であるチャレンジャー大会はまだ続いており、出場中の日本の4選手が揃って勝利。2回戦にコマを進めている。

メキシコで開催されている「プエルトバヤルタ・オープン」(メキシコ・プエルトバヤルタ/11月22日~11月28日/ハードコート)には3選手が出場。世界ランキング278位の綿貫陽介(日本/日清食品)は、世界1835位のRubin Statham(ニュージーランド)に6-3、6-2でストレート勝利。綿貫はこの試合で7本のサービスエースを決め、ファーストサーブでのポイント取得率83%、セカンドサーブでも63%、4回あったチャンスで3回ブレークを果たすなど、まさに快勝だった。次戦では第7シードの世界266位、Tung-Lin Wu(台湾)と戦う。


同大会に第8シードで出場している世界283位の伊藤竜馬(日本/橋本総業ホールディングス)も、前日に世界368位のGijs Brouwer(オランダ)に6-2、7-6(3)で勝利。第1セットでは2度のブレークチャンスを2度とも生かしてセットを取ったが、第2セットは相手に6本のサービスエースを決められるなどして、1度もブレークを果たせなかった。だがタイブレークでは最初のポイントからミニブレークを積み上げていき、ストレート勝ちを収めた。2回戦は世界671位の予選勝者、Alex Hernandez(メキシコ)と対戦予定。


世界329位の内田海智(日本/富士薬品)は1回戦で世界533位のAlexander Sarkissian(アメリカ)と対戦。内田はファーストサーブでのポイント取得率88%、ブレークチャンスはお互いに5本あったが内田はそのうち3本を決め、自らのピンチは4回凌いで、6-3、6-4で快勝した。2回戦では世界379位のAlexis Galarneau(カナダ)と対戦する。


中東バーレーンの首都マナーマで開催されている大会には、世界289位の守屋宏紀(日本/安藤証券)が出場。初戦で世界388位のオットー・ベルタネン(フィンランド)と対戦し、6-3、6-2とこちらも快勝した。この試合で守屋は相手に5本のサービスエースを決められ、自らはエース1本、ファーストサーブでのポイント取得率57%と高くはなかったが、互いに6度あったブレークチャンスのうち4回を生かし、自らのピンチは5回防いで、勝負所での強さを発揮した。2回戦ではワイルドカードで出場する世界537位のヤンキー・エレル(トルコ)と対戦予定だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年「全豪オープン」予選での綿貫
(Photo by Graham Denholm/Getty Images)

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2021.11.24 17:05 投稿者:
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