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第44回全国選抜高校テニス大会

東北地区大会 男子優勝校 岩手高等学校インタビュー【大正製薬 リポビタン 第44回全国選抜高校テニス大会】

2021.11.13|16:30|投稿者: THE TENNIS DAILY
東北地区大会 男子優勝校 岩手高等学校インタビュー【大正製薬 リポビタン 第44回全国選抜高校テニス大会】

今回の東北地区大会で男子優勝校に輝いた髙橋 圭滋監督率いる岩手高等学校、主将の戸塚唯礼(とづかゆら)選手とS1の中村右京(なかむらうきょう)選手にインタビューを行った。

●主将 戸塚唯礼さん

Q:優勝を飾った原動力は何でしたか?
「すごく仲の良いチームなので、雰囲気の良い中で練習できていることです。その練習の量や質がチームのみんなの自信につながって、優勝できたのだと思います」


Q:チームの目指していることを教えて下さい。
「勝ちに貪欲なチーム」


Q:主将としてのチームを率いる上で、心がけていることがありますか。
「チームの仲が良いということが裏目に出て崩れてしまわないように、適切な距離感を保つことを心がけています」


Q今後の目標は何ですか。
「全国選抜ベスト4です」


●S1 中村右京さん

Q:好きなプレースタイルは?
「自分からどんどん相手の時間を奪いに行って、速いテンポで試合を進めていくスタイルです」


Q:S1の選手として一番得意なショットは何ですか?
「フォアハンドストロークです」


Q:S1の選手として一番力を入れていることは何ですか?
「相手に左右に動かされていてもぶれないように体幹を鍛えるトレーニングです」


Q:S1としてチームにどのように貢献していきたいですか?
「S1は最初に入る試合なので,そこで勝つことによってチームに勝つ流れを作りたいです。また、2年生になってから、団体戦は3勝すればチームの勝利が決まる中で、1勝は必ず自分がとるという責任感が芽生えました」


Q:あなたにとってテニスはどんな存在ですか?
「17年間生きてきた中でかけがえのない存在です。テニスがないと自分ではないという感じがします。そんなテニスを自分にさせてくれる家族や先生に感謝しています」


●髙橋監督からの総評コメント
「岩手高校テニス部は創部当時から全国大会で勝利することを目標に練習しています。その過程で、東北上位校であり続けるように歴代の先輩たちは記録を残してきました。今年のチームもその遺志を受け継ぎ、東北選抜大会に臨みました。また、昨年度は準優勝ということもあり、”今年は優勝する”という意識が非常に強いチームでした。この意識と練習の成果が、今大会を優勝という形で終えたのだと思います」


「今回の全国選抜大会で、いよいよ20回目の出場となります。過去の最高戦績であるベスト16を更新するにふさわしい機会になるはずです。緊急事態宣言で一時期、部活動が全くできなかった期間もありました。また、岩手の冬期はコートで打てる回数が非常に限られています。テニスができる喜びと楽しさを忘れず、コートで練習できる貴重な時間を無駄にせず、これからの長い冬でしっかり力を蓄え、全国選抜で存分に腕を振るってほしいと思います」


岩手高等学校の男子テニス部の皆さん、優勝おめでとうございます。
これからも勝ちに貪欲なチームの強みを活かし、全国大会目指して頑張ってください!


全国選抜高校テニス大会 チーフアドバイザー宮崎愛伎代


※写真は東北地区大会の様子
(©全国選抜高校テニス大会実行委員会)

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