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西岡、マクラクランが初戦敗退[ATP250 サンクトペテルブルク]

2021.10.27|07:00|投稿者: THE TENNIS DAILY
西岡、マクラクランが初戦敗退[ATP250 サンクトペテルブルク]

世界ランキング82位の西岡良仁(日本/ミキハウス)が、「ATP250 サンクトペテルブルク」(ロシア・サンクトペテルブルク/10月25日~10月31日/室内ハードコート)1回戦で世界69位のボティック・ファン デ ザンツフープ(オランダ)に2-6、2-6で敗れた。ATP(男子プロテニス協会)公式ウェブサイトが報じている。

予選を突破して本戦出場を果たした西岡は、1回戦で同じ予選勝者であり、これが初の顔合わせとなるファン デ ザンツフープと対戦。予選から出場した「全米オープン」でベスト8と躍進した相手に第1セットの第4ゲーム、5度のデュースを経てブレークを許し、先にセットを奪われる。第2セットでは再び第4ゲームのサービスゲームを破られたものの、今回はすぐさま取り返して2-3とする。しかし、そこから3ゲームを連取された。


勝利したファン デ ザンツフープは、2回戦で第8シードのセバスチャン・コルダ(アメリカ)と対戦する。このサンクトペテルブルク大会には、前回覇者で第1シードのアンドレイ・ルブレフ(ロシア)、第2シードのデニス・シャポバロフ(カナダ)、第3シードのロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)、第4シードのアスラン・カラツェフ(ロシア)なども出場する。


ダブルスでは、第2シードのマクラクラン勉(日本/イカイ)/レイブン・クラーセン(南アフリカ)ペアが1回戦負け。ロハン・ボパンナ(インド)/シャポバロフ組にサーブ、リターンのスタッツでそろって大きく水をあけられ、5-7、4-6のストレート負けを喫した。マクラクランにとっては4大会連続での1回戦敗退。


ボパンナ/シャポバロフ組は次の準々決勝で、カレン・ハチャノフ(ロシア)/ルブレフ組とDaniil Golubev(ロシア)/Evgenii Tiurnev(ロシア)ペアの勝者と対戦する。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2020年「ATP250 ケルン」での西岡
(Photo by Christof Koepsel/Getty Images)

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