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実はBTSのファンだった!ティームが明かした5つの事実

2021.10.13|17:00|投稿者: THE TENNIS DAILY
実はBTSのファンだった!ティームが明かした5つの事実

テニスの世界ランキング8位のドミニク・ティーム(オーストリア)は、2020年の「全米オープン」で見事な優勝を収め、注目の的となった。ティームは手に汗握る5セットの熱戦の末にアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)を下し、悲願のグランドスラム初タイトルを獲得した。ティームはこの他、ATPの大会で17個のシングルスタイトルを獲得している。

現在ティームは手首の怪我からのリハビリ中で、2022年シーズンに復帰を目指している。
最近になって、ティームは、TikTokの動画を通して、自身についての興味深い5つの事実を明かした。


15秒ほどの短いこの動画では、中央にティームが写っており、背景には軽快な音楽が流れている。動画には初めから「君が僕について知らない5つのこと」というテロップが表示されており、音楽に合わせて、ティームに関するあまり知られていない情報が1つずつ現れるという格好だ。文字での情報が現れる時には銃声のような勢いの良い音が鳴るため、ティームも音に合わせて、毎回銃を撃つように指を差すポーズを取っている。


1つ目の事実は、「僕はチェルシーファン」というものだ。ティームはこれまでにも何度となくイングランドのサッカークラブであるチェルシーFCの支持を公言してきただけに、これは大きな驚きではない。


2つ目は、「僕は家でニワトリを飼っていて、彼らが産んだ卵を食べる」というもの。


そして3つ目に、「認めたくないけど好きなもの ONE DIRECTIONとBTS」という情報が現れる。ティームは「全米オープン」優勝後に、イギリスの男性グループOne Directionが大好きであると認めていた。これに、ここ数年で世界的な人気を獲得した韓国の男性ヒップホップグループBTSが加わったようだ。


4つ目の事実は、「僕は両手バックハンドから始めた」というものだが、これも過去に明かしていたことである。


最後の5つ目では、ティームが怪我をして固定具を巻いている右腕を打ち抜くような動作を見せるのに合わせて、「これが無ければ人生はもっといい」というメッセージが現れる。動画が終わる直前には、撮影者の笑い声が漏れ聞こえ、ティームも笑顔を浮かべている。


ティームは今年、「ウィンブルドン」前週に行われた6月の「ATP250 マヨルカ」で手首に深刻な怪我を負い、それ以来公式戦から遠ざかっている。連覇のかかっていた「全米オープン」の数日前になって、ティームは「全米オープン」に出場しないことと、今シーズンを終了することを公表した。その時のティームのコメントはこうだ。「残念ながら、“全米オープン”は欠場しなければならないし、2021年シーズンの残り期間も試合には出場しない。ニューヨークでのタイトルを防衛できないのは本当に残念だけれど、僕は6月にマヨルカで負った怪我からまだ回復していない」


しかし最近になって、ティームは怪我についての明るい知らせを公表した。ティームによると、手首の手術の必要は無く、11月には本格的なトレーニングを再開できる望みがあるということだ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2020年「全米オープン」でのティーム
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

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