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インディアンウェルズ大会の優勝賞金は男女同額の約1億3千万円!

2021.09.30|08:00|投稿者: THE TENNIS DAILY
インディアンウェルズ大会の優勝賞金は男女同額の約1億3千万円!

昨年はパンデミックのため中止となってしまった「ATP/WTA1000 インディアンウェルズ」(アメリカ・インディアンウェルズ/10月6日~10月17日/ハードコート)が、今年は例年の3月より約7ヶ月遅れて、いよいよ10月6日に開幕する。

インディアンウェルズ大会は男女共催で、男女共にシングルスの本戦出場者は96名、ダブルスは各32組、日程は12日間と、グランドスラムに次ぐ規模の大会だ。そして賞金もそれにふさわしく高額になっている。今年の賞金総額は前回2019年と同じ1,671万8,910ドル(約18億6,366万円)。男女の賞金額は同じなので、この半分が男子、半分が女子の賞金となる。


総額は前回と同じだが、内訳はパンデミックによるランキング下位選手たちの生活困窮を助ける、という昨年のツアー中断以降のトレンドに従い、ベスト8以降の賞金は減額、優勝賞金は最大の約11%減となり、反対に初戦敗退の賞金は約11%増、予選1回戦敗退では最大の約41%増額となっている。


予選1回戦敗退の賞金額は4,785ドル(約53万円)、本戦1回戦敗退では1万8,155ドル(約202万円)。前回とほぼ同額の4回戦敗退では9万2,000ドル(約1,025万円)、ベスト8が17万5,000ドル(約1,948万円)、ベスト4が33万5,000ドル(約3,733万円)、準優勝64万ドル(約7,123万円)、そして減額になったとはいえ優勝賞金は120万9,730ドル(約1億3,480万円)だ。


今大会はグランドスラムと同じく、ランキング上位者は自動的にエントリーとなるが、ご存知の通り元世界王者のロジャー・フェデラー(スイス)やラファエル・ナダル(スペイン)、元全米王者のドミニク・ティーム(オーストリア)らは既に今季終了を表明している。また先日の「レーバー・カップ」に出場していたニック・キリオス(オーストラリア)も、その後、膝の怪我のためシーズン終了を明かした。女子でも2018年に同大会でツアー初優勝を遂げた大坂なおみ(日本/日清食品)や、世界女王アシュリー・バーティ(オーストラリア)が欠場を発表。


一方で、18歳の全米新女王エマ・ラドゥカヌ(イギリス)は、エントリーリスト締め切りが「全米オープン」前だったためにそのままでは予選に出場しなければならなかったが、無事ワイルドカード(主催者推薦枠)を獲得して本戦出場が決まった。


※為替レートは2021年9月29日時点


(テニスデイリー編集部)


※写真は2019年の会場の様子
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

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