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【インプレッション】DUNLOP(ダンロップ)新作!CXシリーズ『CX 400 TOUR』唯一無二の黄金スペックラケット

2021.09.13|20:00|投稿者: Tennis-Point
【インプレッション】DUNLOP(ダンロップ)新作!CXシリーズ『CX 400 TOUR』唯一無二の黄金スペックラケット

DUNLOPの人気シリーズである「CXシリーズ」。その中から、黄金スペックでありながらボックス形状である『CX 400 TOUR』を、Tennis-Point・千葉高憲さんにインプレッションしていただきました。

Tennis-Point・千葉高憲さん

CX 400 TOURとは / DUNLOP(ダンロップ) CXシリーズ

DUNLOP(ダンロップ) CXシリーズ

CX 400 TOURは、「CX 200」と「CX 400」の中間的なスペックで、100平方インチ、300グラム、 320ミリメートルの黄金スペックでありながらボックス形状のラケットです。基本的に黄金スペックのラケットといえば、Babolatの「PURE DRIVE」のような厚ラケをイメージされると思います。しかし、今回DUNLOPから発売されたCX 400 TOURは黄金スペックでは珍しいボックス形状が採用されてます。

他にも SONIC COREやパワーグリッド、フレックスブースターというDUNLOP独自のテクノロジーを使用しています。搭載されたテクノロジーにより、反発力やラケットのしなり、球持ちの良さを兼ね備えています。

【DUNLOP(ダンロップ) CX 400 TOURの特徴】左右に振られてもパワーアシストしてくれるストロークが打ちやすいラケット

Tennis-Point・千葉高憲さん

CX 400 TOURは、非常にパワーとコントロール、打球感の良さがあるラケットです。食い込まれたショットやスライスへの感触がよく、左右に振られたときや真ん中の定位置から打つスライスやコアハンド・バックハンドのストロークが打ちやすいと感じました。
 
ボックス形状だと振られたときに厳しいと思うかもしれませんが、CX 400 TOURはパワーのあるラケットなので、少し振られてもパワーアシストがあるので心配無用です。
振られたときのスピン、バギーホイップショット、スライスの感覚がよく、ストロークでも使いやすいラケットです。

【DUNLOP(ダンロップ) CX 400 TOURで打つボレーの感想】ボレーは一番のストロングポイント!ボックス形状の良さが感じ取れる

ボレーを打った感想として、CX 400 TOURの一番のストロングポイントはボレーだと言っても過言ではないぐらいボレーを気持ちよく打つことができました。
そもそもボックス形状のラケットには球持ちが良い特徴があります。小さなスイングの中でもしっかりと球を持って運んでいる感触があり、しっかりとコントロールできるのでボレーが打ちやすいです。
 
CX 400 TOURはしっかりとパワーアシストしてくれるので、少し離れた相手からのショットやダブルスでのボレーボレーでスイングが思いっきりできないときでもしっかりと弾き返してくれます。
球持ちが良くドロップショットといったタッチ系のショットやハーフボレーの処理がしやすいことから、シングルスとダブルスの両方でプレーするような方におすすめのラケットです。

【DUNLOP(ダンロップ) CX 400 TOURで打つサーブの感想】どのサーブも打ちやすい!特にスピンサーブの打ちやすさは段違い

DUNLOP(ダンロップ) CX 400 TOUR

サーブを打ってみて、とにかくパワーアシストがあるのでフラットやスライス、スピンといったどの球種であっても打ちやすいという印象を持ちました。
 
個人的にはスピンサーブが一番打ちやすいと思います。
CX 400 TOURはパワーがある中で球持ち感もあるため、球を一瞬掴んで持ち上げる感触が出しやすくスピンサーブが本当に打ちやすいと感じました。

【DUNLOP(ダンロップ) ​​CX 400 TOURを打ってみた感想】ボックス形状の良さを持った黄金スペック

CX 400 TOURを打ってみて、非常にボールが飛ぶと感じました。また、ボールを飛ばしやすいラケットでありながら、ボックス形状特有の掴む感触があり他のメーカさんにはないラケットだと言えます。
 
特にストロークではスライスが打ちやすく、ボックス形状の球持ちの良さからボールを掴むことができる安心感があります。
さらにパワーグリッドといったテクノロジーの効果でしっかりと反発力を保っているので、スライスを打ってもボールの伸びを出しやすいラケットです。
 
パワーアシストがありオフセンターのボレーであってもパワーを伝えることができます。
ダブルスでのボレーボレーや、鋭く打ち込まれて当てるだけのボレーとなっても打ち負けることはありません。
 
サーブの中だとスピンサーブが打ちやすいと思いました。ボールを掴んでくれる感触があるので非常にスピンがかかりやすく、狙ったところに打つことができます。

DUNLOP(ダンロップ) ​​CX 400 TOURはこんな方におすすめ!パワーが落ちてきている30代の男女におすすめ

ジュニアからハードスペックのラケットを使っていて、パワーが落ちてきたから厚ラケに変えようか迷っている方はCX 400 TOURを選んでみてはいかがでしょうか。
他には、厚ラケはパワーがあるものの、打球感がボックス形状には劣るところがあるため、パワーが落ちている中でボックス形状を使いたい30代の男女におすすめです。

「DUNLOP(ダンロップ) CX 400 TOUR」 / 【DUNLOP(ダンロップ)テニスラケット】

DUNLOPの人気シリーズであるCXの最新モデル「CX 400 TOUR」は、100平方インチ、300グラム、320ミリメートルの黄金スペックでありながらボックス形状なので、ボールが暴れる感じも少なく安心感があります。しなり感がありスピンもかけやすいので、ボールは飛ぶがコントロールしやすいテニスラケットです。

※画像参照元:Tenni-Point by(AEON SIGNA Sports United Co., Ltd.) 

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Tennis-Point
2021.09.13 20:00 投稿者:
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