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【2021年最新】ソフトテニスラケットの特徴とおすすめテニスラケットの紹介

2021.08.27|18:00|投稿者: Tennis-Point
【2021年最新】ソフトテニスラケットの特徴とおすすめテニスラケットの紹介

柔らかいボールを使用して行うソフトテニス。軟式テニスとも呼ばれていて、実は日本が発祥のスポーツです。そんなソフトテニスでは、硬式テニスとはまた違った特徴を持つ、ソフトテニス専用のラケットを使用します。本記事では、そもそもソフトテニスとはどんなスポーツなのか?そして、ソフトテニスラケットの特徴やおすすめのソフトテニスラケットを紹介します。

ソフトテニスとは?

ソフトテニスとは、プレーヤーが中空の柔らかいゴム製のボールを使用して行うテニスのことで、日本が発祥のスポーツです。2対2(計4人)または1対1(計2人)でネット越しにラケットを使用してボールを打ち合います。硬式テニスから分岐して発展したスポーツと言われています。元々は東アジアを中心としてプレーされているスポーツでしたが、近年では東欧でもトーナメントが開催されるなど、徐々に広がりを見せています。また、プロテニスは全て硬式ですが、日本中学校体育連盟にはソフトテニスしか加盟が認められていません。そのため部活ではソフトテニスが採用されており、学生の競技人口が多いスポーツです。

ソフトテニスラケットの特徴とは?

ソフトテニスで使用するラケットは、硬式テニスのラケットとはいくつか異なる特徴を持ちます。大きく異なる点として、硬式テニスではラケットの両面を使用するのに対し、ソフトテニスではほとんど片面しか使用しない点が挙げられます。また、棒状のグリップの先が輪になっていて、フレームにストリングを張り使用しますが、グリップの形状が正八角形になっていることもソフトテニスのラケットの特徴の1つです。

更に、硬式テニスとはボールが違うため、戦術面でも適したラケットの特徴は異なります。ソフトテニスのラケットは後衛用・前衛用・オールラウンド用の3つのタイプがあり、自分のポジションによってラケットを使い分ける必要があります。後衛用のラケットはラケットのトップが重くなっていて、力強い球が打てるのと共に、薄いフレームでラケットがしなることで遠くにボールが飛ぶようになっています。一方で前衛用のラケットは、ラケットが軽いため操作やボレーがしやすく、厚いフレーム構造でボレーの際に来たボールを素早く返すことができます。

ソフトテニスラケットの選び方とは?

では、実際にソフトテニスラケットを選ぶ際、確認するべきポイントはどんなものがあるのでしょうか。ポイントは大きく分けて3つあります。それぞれ、重さ・シャフト・フェイス面積となっています。以下で、3つのポイントの詳細を説明します。

・重さ

まずはラケットの重さ。ソフトテニスの平均的な重さは200~280gです。その中でも軽いラケットと重いラケットで向いている人やプレースタイルが分かれてきます。軽いラケットは操作性に優れているため、ラリーや細かいボレーを重視するような素早いラケット捌きが求められるプレーヤーに向いています。力が弱い初心者も軽いラケットの方が使いやすいでしょう。一方で、重いラケットは少々取り扱いが難しいものの、その分攻撃的で重量感のあるボールを打つことが可能です。スイングスピードが速く、パワーのあるストロークやショットを打ちたいプレーヤーには重めのラケットがおすすめです。

・シャフト

2つ目のポイントはシャフトの形状。ソフトテニスラケットの形状は2種類あり、1つは1本シャフト(シングルシャフト)、もう片方は2本シャフト(ダブルシャフト)です。1本シャフトは、ラケットのしなりが大きくボールを待つ時間が作りやすいため、広範囲に打ち分けることが可能です。また、振り抜きやすいのも大きな特徴。後衛向けのタイプと言われていて、しっかりとしたストロークを身に付けたい人に向いています。反対に、2本シャフトは前衛向けタイプと言われていて、操作性や面の安定性に優れています。そのため、初心者やボールを正確にコントロールしたい方にぴったり。また、スイートスポットを外した場合でもボールが返しやすく、繊細なプレースタイルの方にも向いています。ダブルスでは、ネット付近に立つかネットから離れた後ろ側に立つかのポジショニングで前衛・後衛が別れていて、ラケットのシャフトも重要なポイントの1つです。

・フェイス面積

最後のポイントは、ラケットのフェイス面積です。フェイス面積とは、ラケットのガットが貼ってある部分のことを指します。平均的なラケットで、約90インチが多いです。フェイス面積はボールが接触する部分のため、プレーにおいてとても重要な部分と言われています。フェイス面積においては硬式テニスのラケット選びと共通する箇所も多いです。フェイス面積が小さいとブレが少なく、ボールがコントロールしやすくなります。また空気抵抗が少ないため、スイングスピードと共に打球スピードが速くなるので後衛向きです。一方、面積が広ければスイートスポットも広くなるが故にボールを拾いやすく、初心者や前衛の方に向いています。

ソフトテニスラケットを選ぶ際は、上記の3つのポイントを意識してみてください。

おすすめのソフトテニスラケットを紹介

ソフトテニスラケットを選ぶ際のポイントがわかったので、次は実際におすすめのソフトテニスラケットを紹介します。

・MIZUNO SCUD PRO-R 63JTN951

MIZUNO SCUD PRO-R 63JTN951

1つ目は、MIZUNO(ミズノ)の「​​SCUD PRO-R 63JTN951」です。MIZUNOはソフトテニスのラケットおいては、YONEX(ヨネックス)と並んでトップ2のメーカーです。MIZUNOのラケット「SCUDシリーズ」は前衛用、「DIOSシリーズ」は後衛用のラケットと言われています。また、PRO-RとCがありますが、Rはパワーを重視、Cはコントロールを重視してプレーする人向けのモデルです。
今回紹介するMIZUNOの「SCUD PRO-R 63JTN951」は、前衛の求める弾きと操作性を追求したSCUDシリーズ。前述した通り、前衛用ラケットとなります。コンパクトなスイングでも一撃の威力を発揮するパワー系のモデル。パワーのある上級者におすすめのラケットです。

※画像引用元(MIZUNO公式ページ

・YONEX エフレーザー7V FLR7V

YONEX エフレーザー7V FLR7V

次に紹介するのは、YONEX(ヨネックス)の「エフレーザー7V FLR7V」です。こちらも1つ目に紹介したラケットと同様、前衛向きのラケットです。公式サイトで『爽快に弾け飛ぶ、スピード重視モデル。切り裂く、瞬速ボレー。』と紹介されている通り、ボールスピードをあげる際に向いているラケットです。反発性が強いため、初心者で安定したストロークを身に付けたい方にはあまり向いていません。中級者から上級者の前衛のプレーヤーにおすすめのラケットです。

※画像引用元(YONEX公式ページ

・YONEX ジオブレイク50V

YONEX ジオブレイク50V

最後に紹介するのは、YONEXの「ジオブレイク50V」。こちらもこれまでの2つに続き前衛用モデルです。ボールの飛びと操作性を両立させた新バランス設計です。全長を長くすることでボールの飛びを向上させ、バランスを短くすることで操作性を向上させています。また、厚いフレーム構造で反発力強く、ボレーが決まりやすいのが特徴。打感が軽く、ストロークがしやすいため、パワーがあまりない方でも使いやすいラケットです。初心者向けのラケットと言えます。

※画像引用元(YONEX公式ページ

おすすめのソフトテニスラケットを3つ紹介しましたが、いかがでしたか。今回紹介した、MIZUNOとYONEXのソフトテニスラケットですが、実は、ラケット名で前衛用・後衛用どちらのラケットか見分けることが可能です。具体的に、MIZUNOはシリーズによって一部異なりますが、ラケット名の最初か最後のアルファベットがZの場合は後衛用、Tの場合は前衛用。YONEXは数字の後のアルファベットがSの場合は後衛用、Vは前衛用です。どのラケットが自分のポジションに合っているものなのかわからない時は、このような見分け方も活用してみてください。

まとめ

今回は、ソフトテニスというスポーツについて、そして、ソフトテニスのラケットの特徴やおすすめのソフトテニスラケットを紹介しました。皆さんが世界大会などで目にしている硬式テニスとはまた少し違うソフトテニスですが、これから始めたい方や、自分に合うソフトテニスのラケットを探している方は、是非参考にしてみてくださいね。

※画像参照元:Tenni-Point by(AEON SIGNA Sports United Co., Ltd.) 

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2021.08.27 18:00 投稿者:
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