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錦織がストレート勝利で2回戦進出「自分のテニスに満足」[ATP500 ワシントンDC]

2021.08.03|13:30|投稿者: THE TENNIS DAILY
錦織がストレート勝利で2回戦進出「自分のテニスに満足」[ATP500 ワシントンDC]

「ATP500 ワシントンDC」(アメリカ・ワシントン/8月2日~8月8日/ハードコート)に出場中の世界ランキング67位の錦織圭(日本/日清食品)が1回戦を突破した。ATP公式ウェブサイトが伝えている。

2015年覇者である錦織が1回戦で対戦したのは、世界68位サム・クエリー(アメリカ)。これまで6勝4敗だった相手に6-4、6-3のストレート勝利を飾った。試合時間は86分。


「これまで彼とは何度も対戦しました。本当にたくさん。サムとの対戦は簡単にはいかないんです。彼はサーブがすごくいいですし、特にこのサーフェスではより多くプレーしていますから。でも、今日はリターンがうまくいきました。自分のテニスに満足しています」


ビッグサーバーであるクエリーがサービスゲームのキープに苦戦した一方、錦織は相手に一度もブレークを許さず。ゲームカウント2-3で迎えた第2セットの第6ゲームでは、この試合で初めてブレークチャンスを与えたが、4度のピンチをすべてしのぐと、その後に相手のサービスゲームを2度破った。


「あれは今日の試合の中で一番タフな瞬間でしたね。もし彼があのゲームを取ったら、そのまま第2セットを取っていたと思います。いくつかの厳しい局面をしのぎましたが、僕にちょっとツキがありましたね。でもその後はもっと楽になり、いいプレーができるようになりました」


「東京オリンピック」が終わった後、ワシントンDCまで移動してきた錦織は、「日本から移動してきたのでかなり疲れていて、今日プレーできるかわかりませんでした。でも実際にコートに立ってみたら大丈夫で、とてもいいテニスができました」と語る。「初戦はいつも難しいです。100%の状態は期待してなかったのですが、この調子で進んでいければと思います」


勝利した錦織は2回戦で第9シードのアレクサンダー・ブブリク(カザフスタン)と対戦する。クエリーと同じくこちらもビッグサーバーとして知られ、二人はこれが初対戦となる。


なお、今大会には西岡良仁(日本/ミキハウス)と内山靖崇(日本/積水化学工業)も出場していたが、西岡はワイルドカードで出場の元世界8位ジャック・ソック(アメリカ)との試合途中に右足の怪我のため棄権、内山は世界88位のアンドレアス・セッピ(イタリア)に6-3、5-7、3-6の逆転負けを喫している。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP500 ワシントンDC」での錦織
(Photo by Mitchell Layton/Getty Images)


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