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プロ使用率4割!ウィルソンのテニスラケットを使用中の人気選手は?

2021.06.11|18:00|投稿者: Tennis-Point
プロ使用率4割!ウィルソンのテニスラケットを使用中の人気選手は?

「ウィルソンのテニスラケットを使用中のプロテニスプレーヤー」

ウィルソンのテニスラケットはクセが無く、誰にとっても扱いやすい特性をもっています。そのため世界中の多くのプレーヤーから愛されており、世界のトッププロ選手の多くもウィルソンのテニスラケットを愛用しています。
では人気トッププロ選手のうち、どの選手がどんなテニスラケットを使っているのでしょうか。今回はウィルソンのテニスラケットを使う人気プロ選手をご紹介します。

ウィルソンのテニスラケットを愛用する人気プロ1. 錦織圭

日本を代表するトッププレーヤー・錦織圭は、2007年に17歳でプロに転向すると、これまでツアーで12勝を記録。2016年のリオ五輪では日本テニス界96年振りとなる銅メダルを獲得するという輝かしい戦績を残しています。しかし17年には右手首の負傷により戦線離脱。長らく守り続けていたランキング10位圏内から脱落してしまいました。
翌年に復帰すると、2019年のブリスベン国際で3年ぶりとなるツアー優勝を果たし、完全復活。今後の巻き返しが期待されています。

Wilson ULTRA TOUR 95CV V3.0

ジュニア時代から一貫してウィルソンのテニスラケットを愛用してきた錦織が16本目の相棒としているのが「Wilson ULTRA TOUR 95CV V3.0」です。先代のBURN 95CVとカタログ上では全くの同スペックでありながら、クラッシュ・ゾーン・テクノロジーの採用により、パワーを98平方インチ相当と同等に引き上げています。

ウィルソンのテニスラケットを愛用する人気プロ2. ロジャー・フェデラー

グランドスラム20冠の生きる伝説:ロジャー・フェデラー。2001年でミラノ国際で初優勝を飾ると、2003年にはマーク・フィリプーシスを下し、ウィンブルドンでグランドスラム初制覇を果たしました。
2004年から2009年はグランドスラム14勝を挙げる絶頂期を迎えますが、2012年のロンドンオリンピックの敗戦を機に、徹底的なラケットの見直しを決意。これまで90平方インチを貫いてきたフェイス面積を97平方インチに拡大。大きなパワーアップを果たし、2014年にはツアー6勝。2017年から2018年には全豪2回、ウィンブルドン1回のグランドスラム3勝を挙げる活躍を見せています。

Wilson PROSTAFF RF97

1998年のジュニア時代以来、常にフェデラーが手にしてきた「PROSTAFF」が2014年に大変革。90平方インチのフェイス面積を97平方インチに拡大しながらも、PROSTAFFが持ち続けてきた繊細な打感を残したまま生まれ変わりました。
このRFモデルはラケット重量が340gと、市販されているテニスラケットの中では最重量クラス。それだけに使用者にはパワーが求められますが、スイートスポットで打ち返した際の打感は、PROSTAFFらしい極上のフィーリングを与えてくれます。

ウィルソンのテニスラケットを愛用する人気プロ3. セリーナ・ウィリアムズ

セリーナ・ウィリアムズは、姉・ビーナスとともに女子テニス界を席巻したパワーテニスの先駆け。試合を通してエースをとり続ける圧倒的なパワーで、男女現役最多のグランドスラム39勝をを挙げました。2017年には妊娠のため一時ツアーを離脱しましたが、2018年に復帰。2019年には世界ランキング10位に復帰を果たし、今もなおパワーテニスで第一線に君臨しています。

Wilson BLADE SW 102 AUTOGRAPH

セリーナが2020年から手にしているのが「BLADE SW 102 AUTOGRAPH」。前作のBLADE SW 104より2平方インチフェイス面が小さくなっています。そのため前作よりもしっかりした振り抜きが求められますが、コントロール性が大きく向上したことで、より使い勝手のいいモデルとなりました。
BLADEシリーズらしい柔らかなしなりも健在で、中心部を捉えた際の抜けるような打感は格別の一言です。

ウィルソンのテニスラケットを愛用する人気プロ4. ステファノス・チチパス

ギリシャ出身のステファノス・チチパスは2016年にプロ転向。2018年の最終ランキングは91位と振るいませんでしたが、2018年にはウィンブルドンで4回戦まで進出。マスターズ1000では決勝進出、ネクストジェネレーション・ATPファイナルでは優勝を果たし、ランキング15位に駆け上がる大躍進を遂げました。

2019年から2021年にかけてはグランドスラムベスト4に3度入り、2021年5月現在ランキングを5位につける活躍を見せるチチパスは、次世代を担うトッププレイヤーのひとりとして期待を集めています。

Wilson BLADE 98 18×20

チチパスが愛用するテニスラケットは「Wilson BLADE 98 18×20」。しなりを特徴とするBLADEシリーズの中でも打面と平行方向のしなりが強化されており、よりスピンをかけやすい柔軟性を手に入れました。

また厚み21mmのフレームはやや薄めながら、バサルト・ファイバー+カーボン・ブラックで生み出されたBLXを採用。強い反発力を生み出し、厚ラケに劣らない爽快な打感を実現しています。

ウィルソンのテニスラケットを愛用する人気プロ5. ビクトリア・アザレンカ

ビクトリア・アザレンカはベラルーシに生まれ、2003年にプロ転向。2007年に全米、2008年に全仏の混合ダブルスで優勝し、その後2012年・2013年に全豪シングルスを制しました。この計4回のグランドスラム制覇が評価され、ベラルーシ人として初めての世界ランク1位を獲得しています。
2020年の全米オープンでは決勝で大坂なおみと対戦し、セットカウント1-2で敗れ初の全米制覇を逃しました。この敗戦直後、アザレンカは自身のSNSに感謝の言葉「Thank You!」を投稿。この潔さを感じさせる姿勢に対し、世界中から多くの称賛の声が送られました。

Wilson Ultra 100 V3.0

アザレンカが手にするテニスラケットは「Wilson Ultra 100 V3.0」。フェイス面積100平方インチ、重さ平均300g、バランス平均32.0cmと、黄金スペックそのままのバランスを重視した一本です。

フレームはやや硬く、ガットをたわませて生み出す柔らかい打感が特徴的。引き上げられたコントロール性能は、ネット際でのプレーに強みを発揮します。

ウィルソンのラケットが今後もプロの世界をリードする

WTAランキング50位以内のトップ選手のうち、約4割がウィルソンのテニスラケットを使用しています。選手との綿密なコミュニケーションを重ね、選手のパフォーマンスを最大限に高めようというウィルソンの姿勢は、今後も多くのプロ選手たちに支持されていくでしょう。
パワーテニスが主流である現代においては、強いしなりが特徴のBLADEシリーズを使用する選手の比率が多めです。この傾向が続くなら、BLADEよりもさらにしなりを追求したCLASHシリーズがプロの舞台に姿を現すかもしれません。
今後もプロの世界をリードするウィルソンのテニスラケットが、時代の流れと共にどう進化していくか注目です。

※画像参照元:Tenni-Point by(AEON SIGNA Sports United Co., Ltd.) 

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