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錦織圭出場予定のマドリード大会にフェデラーも参戦し、「ビッグ3」が集結!

2021.04.07|18:00|投稿者: THE TENNIS DAILY
錦織圭出場予定のマドリード大会にフェデラーも参戦し、「ビッグ3」が集結!

テニスのクレーコートシーズンがいよいよ開幕したが、5月初めに開催される「ATP1000 マドリード」(スペイン・マドリード/5月2日~5月9日/クレーコート)の出場選手が明らかになった。スポーツウェブメディアSportskeedaなど複数メディアが報じている。

現在世界ランキング39位の錦織圭(日本/日清食品)は、4月11日から開催される「ATP1000 モンテカルロ」には出場しないことを先日発表したが、4月19日に始まる「ATP500 バルセロナ」からスタートすることも同時に明かしており、5月開催のマドリード大会にもエントリーしている。


そしてこのマドリード大会には、元世界王者ロジャー・フェデラー(スイス)も出場を予定。ノバク・ジョコビッチ(セルビア)とラファエル・ナダル(スペイン)も出場予定で、テニス界の「ビッグ3」が昨年の「全豪オープン」以来約15ヶ月ぶりに顔を合わせることになりそうだ。


フェデラーは「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/6月28日~7月11日/グラスコート)前にクレーの大会に出場するかもしれないとかねてから話しており、これは久しぶりにトップ選手たちと手合わせをする良い機会になるだろう。


3月に「ATP250 ドーハ」で13ヶ月ぶりにツアー復帰を果たしたフェデラーは、「実戦に戻る前にもう少しトレーニングしたい」と、その後また大会に出場していなかった。2017年と2018年にもフェデラーはクレーシーズンには大会に出場せず、2019年にようやくマドリードに帰ってきた。


フェデラーのマドリードでの通算成績は37勝9敗、3度の優勝を遂げている。面白いことにフェデラーが初優勝を遂げた2006年は、室内ハードコートだった。2回目の優勝を果たした2009年は、レッドクレーコート。そして3度目のタイトルを取った2012年にはブルークレーに変わっており、フェデラーはこの大会で3種類の違うサーフェスで優勝したただ1人の選手となった。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP250 ドーハ」でのフェデラー
(Photo by Mohamed Farag/Getty Images)

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