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2017年全米OP準優勝のキーズも新型コロナ陽性

2021.01.15|17:30|投稿者: THE TENNIS DAILY
2017年全米OP準優勝のキーズも新型コロナ陽性

現地14日、女子テニス世界16位のマディソン・キーズ(アメリカ)が、自身のTwitterで新型コロナウイルスの検査で陽性となったことを発表した。

キーズは「残念ながらオーストラリアへ飛ぶ前に、新型コロナウイルスの検査で陽性になってしまいました」と報告。


続けて、「オフにハードなトレーニングをして、テニスオーストラリアやツアーが大会を開催するために多くのことをしてくれたと知っているだけに、これから数週間プレーできないのはとても残念です」と綴っている。


「私は自宅で隔離していますがこれからも健康には気をつけていきます。来月には戻ってこれることを楽しみにしています」


キーズは2017年の「全米オープン」準優勝者。現在25歳で5個のツアータイトルを獲得している。


また同日には、男子テニス元世界1位のアンディ・マレー(イギリス)の新型コロナウイルス陽性も確認された。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2020年「全仏オープン」でのキーズ
(Photo by Shaun Botterill/Getty Images)

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