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21歳デミノー 4度目優勝かけた決勝へ。相手を警戒「誰にでも勝つ力を持っている」

2021.01.13|17:00|投稿者: THE TENNIS DAILY
21歳デミノー 4度目優勝かけた決勝へ。相手を警戒「誰にでも勝つ力を持っている」

現地13日の「ATP250 アンタルヤ」(トルコ・アンタルヤ/1月7日~1月13日/ハードコート)大会最終日。男子シングルス決勝で、第4シードの世界23位アレックス・デミノー(オーストラリア)が第8シードの世界49位アレクサンダー・ブブリク(カザフスタン)と対戦する。

両者は今回が初めての顔合わせとなる。


デミノーは今大会、準々決勝までの3試合は全てストレートで快勝。そして準決勝では、第2シードの世界16位ダビド・ゴファン(ベルギー)に6-4、3-6、6-2のフルセットで勝利した。


ATP(男子プロテニス協会)公式サイトによると、準決勝後の記者会見でデミノーは「(準決勝が)タフな試合になることは分かっていたし、サービスゲームの時にプレッシャーを受けることになると思っていた」「第3セットではいくつかタフなラリーを制することができたので、それが助けになったよ」と振り返った。


そしてデミノーは2019年9月の「ATP250 珠海」以来、4個目のツアータイトル獲得を目指す。決勝の相手ブブリクについては「アレックス(ブブリク)はいつでもどんなプレーヤーにも勝てるし、彼にはたくさんの武器があるんだ」と警戒した。


「だから決勝戦に向けて、しっかりと休養をとって準備をする必要がある」


一方ツアー初優勝を目指すブブリクは、準決勝後に「試合の途中で怪我をしてしまって棄権を考えたが、"オーケー、やってみよう"と自分に言い聞かせたんだ。そうしたら信じられないほど、(準優勝した)2019年の成都以来最高のサーブができたんだ。ほとんどすべてのサーブをフルパワーで打って、幸運なことに試合に勝てた」と話した。


今シーズン開幕戦で、タイトルを獲得するのはどちらの選手か。決勝は日本時間17時から開始予定だ。


(テニスデイリー編集部)


※写真は2020年「ATP1000 パリ」でのデミノー
(Photo by Jean Catuffe/Getty Images)

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